Anthology 山崎ハコ best

山崎ハコ
大分県出身。横浜学園高等
学校在学中、コンテストに
出場がきっかけで1975年に
アルバム『飛・び・ま・す』
で歌手デビュー。

150センチあるかないかの
小柄で痩せた体躯からは
想像もできないパワフルな
声量・表現力を誇る歌唱と、
暗く鋭く愛から社会を抉る
歌詞で、デビュー当時、
中島みゆきのライバルと
言われた。

今でもこれほどまでに熱
狂的なファンを持つ人は
少ないでしょう。

人は孤独になったとき
故郷を想う・・・

望郷 山崎ハコ

なんか熱いものがこみあげ
てきました。

山崎ハコは1998年に所属
事務所が倒産したことで、
実力がありながら一時期
ホームレスにも近い極貧
生活をしていたこともある。

その為にマネージメント、
所属事務所、営業活動な
どは全て自分で行い、
生活のためにアルバイト
で生計を立てていた。

しかし、バイト先の有線
放送でたまたま自分の曲
がかかったときに「自分
は歌わなくてはいけない
」と本格的な歌手復帰を
決意し、2008年に完全
復帰を果たしたという。

ヒット曲を持ってた歌手
がバイトしていたなんて、
知らなかった(驚)