この美しい旋律で何度心を
癒されたことだろう。

今からさかのぼること
1970年代後半から1980年
前半は、強いビートや刺激的で
アップテンポな音楽が主流になって
いましたが、
その反動でやさしくロマンチックな
音楽も登場しました。

星空のピアニスト
秋のささやき
愛しのクリスティーヌ
星のセレナーデ
等々。

イージーリス二ングピアノの貴公子
リチャード・グレイダーマンです。

幼いころからピアノに親しみ
なんと5歳で作曲を始めたという。

目を閉じてこのピアノの旋律を
聴くと、自分が心安らぐ異世界
に身を置いているような錯覚を
してしまいますね^^

グレイダーマンの数ある名曲の中の
ひとつ「愛のコンチェルト」

シーボン化粧品のCMで使用。

愛のコンチェルト リチャード・グレイダーマン

素晴らしいですね。

そういえば
幼い頃、事故で両腕を失った
劉偉(リュウ・ウェイ)君も
好んでこのグレイダーマンの
曲をピアノで弾いていた、
「夢の中のウエディング」
は、彼の演奏終了後、もう私は
感動で胸がいっぱいになり
しばらく体が動かなかったです。